楽譜の製本

このところしょっちゅう楽譜の製本をしている。正団員として入っているオケが2つ、時々参加する(?)オケが1つ、ほかにもイレギュラーな小編成オケ/室内楽などがあるためだが、特に最近は諸事情によりスコアから作成(写譜あるいは切り貼り、またはその他の方法)することもあるため、なおさら時間を要することとなる。
今回は7月の演奏会の追加分と、秋と来年3月の演奏会の分。秋と来年の分は原本を貸してもらったため、まずコピーを取りに行くこととなった。家から歩いて1分かからないところにコンビニがあるから不自由はしないのだが、小さいとよく見えないため多少サイズを大きくしてコピーしようとするとやや面倒なことになる。曲ごとに最適な倍率を試行錯誤(コピー機には出来上がりイメージを見る機能もついているのだが今回は不調だった)で決め、他にもコピーするものがあったりしたため結局一時間くらいかかってしまった。
コピーが出来たら次に用紙の周りの不要な余白をカットするのだが、これも結構面倒で、特にB4サイズの長辺は30cm定規では足りないため細心の注意を払うことになる(長い定規を買えばよいのだが・・)。
そこまでできてやっと製本に入る訳だが、今回は当面必要なものに限定し、そうでないものはカットも含め作業は先送りすることとした。とりあえずエキストラの方の分も含め何セットか作成するが、6ページ足らずのものであったにもかかわらず、上下のズレが生じたため最後にカットして揃えることとなった。
http://zauberfloete.at.webry.info/201011/article_15.html
http://zauberfloete.at.webry.info/200904/article_6.html
先日、同じオケの人による、かなりのページ数を製本したパート譜を見せてもらったが、まったくズレがなく完璧に仕上げられていたことにショックを受けた。この方の場合、ページが裏表の場合は直接糊付けし、見開きページは紙/補修テープを使っているのだが、私の場合、テープはどうも苦手でまっすぐ貼ることができない。そのため相変わらず半紙をカットしたものを使っているのだが、裏表の場合も半紙を使って糊付けするのでそれもズレが生じる要因の一つなのかも知れない。いずれにしてもこの作業だけは手作業に頼らざるを得ないので、もう少し技術を高めたいとは思う。まあ、自分でやるよりも器用な方に頼んでやってもらう方が手っ取り早いとは思うが・・・。

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