ウィーン少年合唱団MuThオープニング・ガラ

久しぶりに午前中の練習が休みだったため、BSスカパーのクラシカジャパン番組を観ようと思い番組表を見たところ、ウィーン少年合唱団「MuTh オープニング・ガラ」とのこと、あまり期待せず一応観はじめたところ、意外にも伴奏オケはウィーン・フィルだった。
MuTh(Musik & Theater)というのはウィーン、アウガルテン内に新しくできた小ホール(収容人員は400名)で、ウィーン少年合唱団の活動拠点になるとのこと。今回は2012年12月9日に行われたオープニング・コンサートの模様。
ゲラルト・ヴィルト、ラウル・ゲーリンガーなどの指揮者に以外に何とフランツ・ウェルザー=メストまで登場、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、ハイドンの「テ・デウム」などの演奏を聴かせてくれた。なお、ウィーン・フィルも小編成ながらシュトイデ、コンツ以下、ヘルト、ヴェルバ、シュトランスキーなどの豪華メンバー、冒頭では金管合奏による「アイーダ」の「凱旋行進曲」も聴くことができ、観た甲斐もあった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック