ローマ

旅行五日目、8時前にはホテルを出発し一路ローマへ向かう。フィレンツェからローマまでは約300km。
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最初にヴァチカン市国、ローマ市北西に位置する独立国家で面積は約0.44km²、人口は1000人に満たない。
ヴァチカン博物館入口。
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博物館内部。時間の関係で絵画館と「ラファエロの間」には行くことができず、システィーナ礼拝堂のみ入場。ミケランジェロによる祭壇画「最後の審判」および天井画「天地創造」などを鑑賞。予約制にもかかわらず中は大変な混雑だったが、壮大なスケールに圧倒されるとともに、修復(洗浄)作業による鮮やかな色彩は印象的だった。
なお、システィーナ礼拝堂と言えば、先日、今後は入場規制もありうるようなニュースも流れたが、約240年前、モーツァルト父子もここを訪れ、当時楽譜持ち出しを固く禁じられていたアッレグリ作曲の無伴奏合唱曲「ミゼレーレ」を、モーツァルトは一回聴いただけでそれを楽譜に書きとめてしまったというエピソードが残されている。


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続いてサン・ピエトロ大聖堂。ミケランジェロ25歳の作という「ピエタ」。

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サン・ピエトロ広場。中央に立つのはエジプトから運ばれたというオベリスク。

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広場を囲む半円型の回廊。ドーリア式の円柱284本が並ぶ。

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サン・ピエトロ広場から見たサン・ピエトロ大聖堂。


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サンタンジェロ城をバスから眺め、テヴェレ川を渡ってローマ市内観光はまずコンスタンティヌス帝の凱旋門、高さ28mという。

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コロッセオ。紀元80年に完成した円形競技場、収容人員は5万人以上だったとのこと。

その後、ヴェネツィア広場からコルソ通り沿いで下車、トレヴィの泉まで行き周辺を歩いているうちにすっかり暗くなる。

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