ボジョレ・ヌーヴォ会2012

毎年、高校オケのOB仲間が集まるボジョレ・ヌーヴォ会に参加した。もうかれこれ20年以上続いているのだが、私はここ3年間本番や練習などで参加できなかったので久しぶりの参加となる。
http://zauberfloete.at.webry.info/200911/article_20.html
赤坂のフレンチ・レストランを借り切って、「ヨゼフ・ドルーアン/ボジョレ・ヌーヴォ・ヴィラージュ」の15リットル樽を持ち込み、高校オケの同級生10名と、先輩、後輩、友人、家族など12名の計22名で午後2時頃から飲み始めた。
樽入りワインというのは瓶入りよりも美味しいのはもちろんだが、滅多に飲めるものではない。そして、樽を囲んで皆が自由に飲み、語り、楽しめるという独特の雰囲気を演出することができる。
料理も美味しく、ワインも思う存分飲み、話も弾み楽しい時間を過ごす。3時間以上飲み続けたが、結局飲み切ることはできなかった。
http://d.hatena.ne.jp/auxlegumes/
さて、今年のヌーヴォ、私も15日に別銘柄は飲んでおり、今日のワインもやや酸味が強く、ヌーヴォというより普通のワインに近いという印象は同じだったが、高いだけあって、より高級(?)な感じはした。しかし、グラスが通常の小さめなグラスだったため香りは出難く、グラスの厚み(口当たり)が気になって仕方がなかった。そのため、途中から特別に大きめのボルドーグラスに替えてもらうと香り/味は劇的に変化することとなった。

しかし、そもそもワイン(お酒)の美味しさというものは、銘柄はもちろん、温度や開栓後の時間、グラスなどによって違う(変化する)ことは事実なのだが、それ以上に、親しい人たちとの楽しい会話や心地よい雰囲気があってこそのものであるということは誰も否定できないだろう。その意味でも今日のワインは最高に美味しかったと思う。

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