秋の演奏会(その2)終了

この秋二回目の演奏会を終えた。今回は関西にある某有名国立大学の在京OB管弦楽団設立記念ということで、同窓生を対象としたクローズドのコンサート。場所もホールではなく、丸の内にある当大学のクラブ(といってもかなり広いスペースだった)。曲目は下記の通り。
○ロッシーニ:歌劇「セビリヤの理髪師」序曲
○モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」より「愛の神よ安らぎを与えたまえ」、「恋とはどんなものかしら」
○モーツァルト:交響曲第40番ト短調
○J.シュトラウス父:ラデツキー行進曲(原典版)
今回特筆すべきは、私自身初めてモーツァルトのオペラ(の一部)を演奏できたこと。
http://zauberfloete.at.webry.info/201210/article_13.html
短い二曲だけではあったが、ソプラノ 柴田麻里さんの歌も素晴らしく、感動的でかけがえのない経験だった。

そして40番のシンフォニーは私にとって今回が4回目。重く暗めのリードだったこともあり、これまでの中では比較的良い演奏ができたように思う。しかし、当該リードは「セビリア」のソロには向かなかったことは事実で、音量面ではやや聴こえにくかったのではと思われる。それにしても、あのソロは何回吹いてもイヤなソロであり、音を外す訳ではないが満足に吹けたためしがない。
http://zauberfloete.at.webry.info/201109/article_10.html

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