ハイデルベルク→ヴュルツブルク→ミュンヘン

旅行三日目、8時にはホテルを出発しハイデルベルクへ向かう。気温は10度前後くらい。ハイデルベルクはドイツ最古の大学を持ち、山の上の古城やバロック風の街並みで知られている。
イースターに入った(聖金曜日)せいか、道路も空いておりハイデルベルクに着いても街中はほとんど閑散としており時々観光客に出会う程度。旧市街、大学、教会、マルクト広場からカール・テオドール橋へ。ハイデルベルク城を眺める。途中、立ち寄る予定だった土産物屋は休み、そのせいか(?)比較的余裕を持って観光できる。
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石畳は少し歩きにくいが古い街並みは美しい。ゴミもほとんど落ちておらず掃除も行き届いている。途中、シューマンが住んだ家などもあるがお店はほとんどが休み。ネッカー川にかかるカール・テオドール橋あたりはさすがに観光客で混んでいたがそれ以外は静かで落ち着いた感じの街だった。

再びバスに乗り、次の目的地ヴュルツブルクへ向かう。
ヴュルツブルクはフランケン地方の中心都市で、ロマンティック街道の北の起点。
到着してまず近くのレストランで昼食。紛れもないフランケンワインが4.5€と格安。思わず2杯飲んでしまう。

その後、世界遺産でもある有名なレジデンツへ。18世紀前半に建てられた大司教の宮殿。階段の間の天井画は世界最大のフレスコ画という。見応えのある素晴らしいものだった。
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レジデンツを後にして、ドイツのロマネスク教会を代表するという大聖堂前を歩き、ラートハウス(市庁舎)からマイン川にかかるアルテ・マイン橋へ。高台にはマリエンベルク要塞が見える。
明るくこじんまりとした街並みは美しく、親しみやすい雰囲気だった。
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ヴュルツブルクを出発し、ロマンティック街道を通ってミュンヘンへ向かう予定だったが、道路事情によりとても夕方には着きそうもないということで予定が変更されてアウトバーンでミュンヘンに向かう(ミュンヘンまで約315km)。
途中休憩を一回取り、ミュンヘンに到着したのは18時過ぎ。
新市庁舎/マリエン広場手前でバスを下車。中心地のせいか金曜の夕方のせいか、イースター休みのせいか、ものすごい人出に驚く。それも観光客以上に(?)地元の人たちが多いような感じを受けた。とにかくこれまで訪れた静かな街とは別世界。活気があり近代的で、大都会という印象。
夕食は歩いて近くのビアホールへ。ビールは一杯(500ml)5€だったが、ワインは8€。これまでの勢い(?)でワインを注文したところ、何と出てきたのは250ml瓶入りのイタリアワイン(味はテーブルワインクラス)で失望する。

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