ローテンブルク→バンベルク→ヴァイマール

旅行も六日目。曇り、気温低め。
8時には城壁内のホテルを出発し、古城街道を走りバンベルクへ。バンベルクはニュルンベルクの北約50km、従って昨日のルートを途中まで引き返し、それから北に向かうというルート。
バンベルクは神聖ローマ帝国皇帝ハインリヒ2世の時代に宮廷が置かれ、また司教都市として発展した街で、旧市街は世界遺産に登録されている。
レグニッツ川沿いのバス駐車場で下車し旧市街へ歩いていく途中、バンベルク交響楽団の本拠地でもある Konzert und Kongresshalle の前を通る。
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さらにレグニッツ川沿いをしばらく歩いて旧市街へ。新宮殿、旧宮殿、大聖堂、旧市庁舎などをゆっくり見て歩いてから昼食。名物というバンベルクオニオン(ピーマンの肉詰めのような料理で玉ねぎに挽肉が詰めてある)はひじょうに美味しかった。ワインも辛口ドイツワイン(一杯3.5€とこれまでで最安値)で満足する。
バンベルクはニュルンベルクと似ており、やや地味なレンガ色の色彩で、落ち着いた温かみのある雰囲気の街。
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午後、再びバスでヴァイマールに向けて出発。約200kmの旅。
ヴァイマールはゲーテの暮らした街で、リスト音楽院があるくらいの知識しかなかったが、実際に行ってみると街並みの外観はそれほど変わらないとはいえ、街全体がくすんだ感じのやや重苦しい雰囲気に感じられた。旧東ドイツ的と言ってしまえばそれに尽きるが、お土産店なども明らかにこれまでの街とは異なった感じのものだった。
市庁舎、マルクト広場から観光をスタートし、シラーの家、クラナッハの家、バッハが住んだ家、ゲーテの家、バウハウス博物館などを巡る。

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観光後、市内から少し離れたホテルへ。
ホテル内で夕食となるが、ホテルのせいなのかワインも急激に品質が低下する。

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