ザルツブルク

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旅行三日目、午前中はザルツブルク市内観光。
気温は低かったがミラベル宮殿/庭園にはまだ花が残っておりひじょうに美しい。
マカルト橋近くのカラヤンの生家の前には銅像が。
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旧市街、ゲトライデ通りにあるモーツァルトの生家へ。中にはモーツァルトの手紙、自筆の楽譜、ヴァイオリンなどの遺品、一家の肖像画などが展示されており、それらのものには当時の面影が残されていたが、それ以上に実際にそこに立ち、ここでモーツァルトが生活していたということを思うと何とも感慨無量だった。
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教会の脇を抜けるとザルツブルク祝祭劇場が見えてくる。
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大聖堂前あたりからホーエンザルツブルク城塞を見上げるが霧のためほとんど見えない。
ここで一旦解散となったため、ちょうどココシュカ展が開かれていた Museum der Moderne(祝祭劇場のすぐ隣)へ行ってみる。
http://www.museumdermoderne.at/
Willy Hahnのコレクションという、Die traeumenden Knabenシリーズ始め、他に相当数のデッサンの展示。ココシュカの作品をこれだけまとめて観たのは初めて。こじんまりした美術館ではあったが内容はかなり充実していた。
その後、前日訪れたレジデンツ内ドーム広場のクリスマス・マーケットに再び行っていろいろ店を見る。かなりの賑わいで華やかではあったが、やはり夜の方がはるかに雰囲気があり美しいと思う。
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午後2時過ぎには名残惜しいザルツブルクを後にして次の訪問地グラーツへ向かう。

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