秋の演奏会終了~その2~

大荒れの天候の中、私が所属しているオケの演奏会を終えた。悪天候にもかかわらず1000人を超える方々に聴きに来ていただいた。心から感謝の意を表したい。本当にありがとうございました。
個人的には、ハイドンの終楽章冒頭のオーボエとのソロが、かなり練習したにもかかわらず満足に吹けなかったことが悔やまれる。やはりシングルタンギングでは限界なのかとも思うが、タンギングというより指がついて行けなかったことが原因のようにも思う。その意味ではやはり練習不足だったということなのだろう・・・。
あと、企画した側としての感想。
今回は、
○ベートーヴェン:エグモント序曲
○モーツァルト:交響曲第40番ト短調K550
○ハイドン:交響曲第90番ハ長調
という古典の曲(特に1788年に作曲された2曲のシンフォニー)を並べたプログラム。これを決定以降、いろいろな方々からモーツァルトとハイドンの曲順が逆ではないかとの指摘を受けたのだが、ハイドンの90番はメインプロになり得る名曲であると言い続けてきた。演奏会終了後、団員を含めたいろいろな方から「やって良かった」、「良い曲だった」という感想を聞くことができ、とりあえずこの曲を選んだ甲斐もあったと思う。
しかし、最も期待(?)していた曲中の拍手
http://zauberfloete.at.webry.info/201111/article_6.html
はまったく起こらず、これには拍子抜けした。指揮者が棒を下さずにG.P.の四小節をカウントしていたためと思われるが、その意味では、指揮棒を下すまで拍手はしない、という極めて優良な聴衆ばかりだったと言わざるを得ない。

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  • ハイドン:想像上のオーケストラの旅/ラトル=ベルリン・フィル

    Excerpt: 2014年2月15日に行われたコンサートの最後に演奏されたのが、ヨーゼフ・ハイドンの交響曲、「天地創造」、「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」などからの抜粋で構成された「想像上のオーケストラの旅」.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2015-04-06 22:27