録画用 外付けUSBハードディスク

2台目のテレビを買い替える時、店員の人からこのような機能があるということを教えてもらい、今回やっと導入した。当初は東芝REGZAくらいしかこの機能がなかったらしいが、2010年7月発売のシャープ以降、採用機種は徐々に拡大しているようだ。
別売の外付けUSBハードディスクをテレビに接続するだけで、ハイビジョン画質で手軽に録画ができるというもの。番組表から録画予約できるほか、見ている番組をそのまま録画したり、また時間を指定して録画もできる。が、番組録画中は録画している番組以外は視聴できなかったり、外部入力からの映像は録画できない、また、登録を行ったUSBハードディスクは他のテレビやパソコンなどとの併用はできないなどの制約はあるが、単に家にいない時、もしくは深夜の番組を録画してタイムシフト視聴するだけならこれで十分な機能と思う。外付けUSBハードディスクも、1TB:約86時間録画できて価格も9,000円程度。
もちろん、ブルーレイへのダビングもしくは再生はできないが、専用レコーダーに比べると遥かに安いし、場所を取らず接続も簡単である。使い勝手も良い。

テレビ本体は家電各メーカー、外付けハードディスクはバッファロー、ウエスタンデジタル、アイ・オー・データ等のパソコン周辺機器メーカー、ということで、それらを組合わせて使用するということから、マーケティング的にはなかなか大々的に告知しにくいケースでもあり、また、それ以上にブルーレイ・レコーダーの競合になる関係から、各家電メーカーが敢えて前面に出して告知していないということなのだろう。

話は変わるが、タイムシフト視聴ではなく、保存用に録音/録画したテープ/ディスクについて。
1970年代、FM放送をエアチェックしていた頃は、結構そのテープを何回も再生して聴いていたように思うが、その後ビデオ・デッキが普及し、私自身もオペラやコンサート、映画などかなりの本数を録画したが、その後繰り返し観たというコンテンツはほとんどない。一回は観たがその後はタナに放置してあるというものがほとんどである。逆に言えばDVDにダビング(私の家ではできないが)しておきたいものもほとんどないということになる。
ハードディスクレコーダーに録画するようになって、何枚かDVDにダビングしたものはあったが、これも数枚を除いて一回観たきりのものが多い。書籍にしてもそうだがいつでも読める(観られる)と思うとつい油断して真剣に観聴きしないということはよくあること・・。
そもそも、感動というものは一回限りだから起こり得るのであって、繰り返し観て感動する、ということはあまりないだろう。もちろん、(個人的な経験/想い出を含む)記録的な意味合いとして外部記憶媒体に残すことはもちろんあるとはいえ、普段放送されるテレビ/映画のコンテンツは、その時にしっかり観ておくということが肝要なのだろう。

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