三連休(日記風メモ)

最近では珍しく、ひじょうに忙しい三連休だった。
9/17(土)午前中は、先日コピーしたパート譜の確認と管楽器パートのホッチキス止めなどを行う。午後は(ファゴットの)練習をしてから、パート譜コピーも持って、夕方のオケの練習に参加。40番第1、2楽章と90番の第1、2楽章。今回も録音する。21時には終了するが、駅に着くと何と京浜東北線(加えて、山手線、東海道線、横須賀線)が、線路内に人が立ち入ったとかで止まっている。歩いて振替輸送中の京急蒲田まで行こうかと思ったがしばらく我慢して待っているうちに21:30頃やっと復旧する。

9/18(日)別オケの練習が午前中からあるため9時には家を出る。今回は弦・管のトップ奏者のみによる合奏(?)で、「セビリアの理髪師」。指揮者はいないがコンミス中心にじっくり2時間あまり。全体での練習と違い、各奏者の実力がはっきりわかってしまうので、ああいう練習も面白い・・・。それにしても節電のためか冷房がほとんど効かず暑くて最悪の環境(それでも冬場に暖房がないよりは楽器にとってはまだましだが・・)。午後は全体でまず「セビリアの理髪師」。次回の演奏会を振る予定になっている指揮者(N響弦楽器奏者の方)による練習。私にとっては初めての方だったが、やはり指揮者によって教え方も異なり興味深い。約一時間で「セビリア」は終了。次の曲も本来は2ndで参加するのだが、失礼して次の目的地へ移動する。
「口笛音楽フェスティバル2011 チャリティコンサート」という催しを聴きに、溝の口にある「すくらむ21」というホールへやっとたどり着いたのが15:30頃。(知人が出演する)第三部には何とか間に合う。口笛コンサートというのは初めて聴いたが、マイクを使っているとはいえ、音域の広さ、表現の幅などなかなか興味深いものがあった。全部終わったのは16時半過ぎ。

9/19(月)昨日と同じオケの練習。今回はソロ合わせということで、いつもの会社の大会議室ではなく外部の練習場(江東区/森下文化センター)に9時集合。9:30からピアノのソリストとの初練習。約一時間余りで終了。私の出番はそれで終わりだったため一旦帰宅する。が、一時間の練習のために往復約二時間かけるというのも効率が悪い。
楽器を置いて食事だけしてから、再び暑い中を出かけ今度は横浜へ向かう。京急のダイヤが乱れていたためいつもより時間がかかる。当初関内から歩こうかと思ったが、予定を変更してみなとみらい線で日本大通りへ。会場の横浜市開港記念会館はすぐ近く。14時から「アンサンブル・アディ」というコントラバスとチェンバロによる室内楽コンサートを聴く。今回のゲストは武澤秀平というチェロ奏者。ロッシーニ:「チェロとコントラバスのための二重奏曲」、モーツァルト:「ファゴットとチェロのためのソナタ」の「チェロとコントラバスと通奏低音のためのソナタ」版など、どの曲もたいへ見事な演奏で聴き応えがあった。
帰りに京急横浜駅から上り快速特急の先頭車輌に乗る。新1000系(ステンレス車)12連、ハンドルをP5に入れてから時速100kmに達するまで30秒もかからない。駅通過もしくはカーブなどを除いて常に時速120kmをキープするという驚異的なスピード。いつもは(先頭車ではない)通常の車両に乗っているためそれほどの速さとは感じられなかったのだが・・。隣を走る横須賀線も軽く追い越して、横浜→京急川崎間約10kmを6分で駆け抜けた。

ということで、録画しておいたベルリン・フィルのヴァルトビューネ、ティーレマン=ウィーン・フィル、日曜美術館始め、練習時の録音、さらに土曜に出来上がった7月の演奏会のDVDなど、まだどれにもまったく手がつけられないでいる。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック