ザルツブルク音楽祭2011/ティーレマン=ウィーン・フィル

「ザルツブルク音楽祭2011」において8/8に行われたティーレマン=ウィーン・フィルによる演奏会の模様が、mediti.tvにてインターネット生放送された(その後も無料で公開されている;映像と音声の微妙なズレが気にならないではないが無料では仕方ない・・)。フレミングをソリストに迎えてのR.シュトラウスの歌曲集と「アルプス交響曲」。
http://jp.medici.tv/#!/renee-fleming-christian-thielemann-strauss
いつまで公開されているか不明だが、とりあえず「アルプス交響曲」のみ視聴した(ザルツブルク祝祭大劇場、8/8のライブ)。
ティーレマン=ウィーン・フィルによる「アルプス交響曲」はCD(2000/DG)も持っているのだが、個人的には未だにカラヤン=ベルリン・フィル1983年ライブの呪縛から逃れられないでいる・・・。
http://zauberfloete.at.webry.info/200605/article_5.html
今回のティーレマンの演奏は、スケールも大きくドラマティク、要所を押さえ、かつ目の行き届いた好ましい演奏だったと思う。さすがにウィーン・フィルで、弦管とも美しい響きでシュトラウスの音楽を十分堪能させてくれた。
木管トップは、シュルツ、ガブリエル、オッテンザマー息子(父子協演)、トゥルノフスキー、ホルンはシュトランスキー(アシのヤネシッツとの連携が見事だった)ほか。
続いて今、フレミングの歌曲集を観始めたのだが、これは(もしかして「アルペン」以上に)素晴らしい。

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この記事へのコメント

ファルコン1号
2011年08月11日 20:45
日本クラシック界で異例の快挙を連発中の佐村河内守交響曲第一番《HIROSHIMA》をベルリンフィル&サイモン・ラトルで!!!!

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