パワーアンプ修理完了

ずっと不調だったパワーアンプを修理に出した。
スピーカーからのノイズ(音がビリつき、途切れる)の原因がパワーアンプに特定できた訳ではなかったが、もういい加減耐えられなくなったため一大決心して取り外し、メーカーのサービスセンターに送ったのが先週の月曜日。昨日連絡があり、やはりリレー回路接触不良により音が途切れるとの診断。早速修理が完了して家に戻って来た。
ちょうど20年前の1991年、それまで使っていたプリメインアンプのパワー部を切り離して使う(プリのみを使う)こととして、このパワーアンプを購入した。当時としては思い切った買い物ではあったが、その時しか買えないという判断は正しくその後買い替えることもできずずっと使い続けてきた(プリはその半年後に購入)。
ピュアA級、8Ω/ステレオで55W+55W、消費電力300W、重量22kgという、節電時代には極めて非効率で発熱ばかり大きい厄介者ではあるが、ウォーミングアップ(最低一時間は必要)後の、緻密で繊細、気品の高い音はちょっと他では聴けないのではないかと今でも思う。
が、購入してから5年後(1996年)に煙を吹き、ヒートパイプ動作不良/ハンダ劣化などの修理(18000円)、その後2005年にもノイズが出たためプロテクターリレー、コンデンサー等交換などの修理(26000円)を受けている。
そして今回もまたプロテクターリレー接触不良交換などで23000円の修理代を払うことになった。
次に壊れた時は、再びプリメインアンプに戻し、(タンノイもやめて)小型スピーカーでもつないで細々と聴き続けることになるのだろうか・・・。

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