最近飲んだ主要なワイン2010夏~秋

平均して月に10本以上は飲んでいると思うのだがメモはあまり残っていない・・。さすがに500円以下のワインは最近は飲んでいないが、3本2000円もしくは一本680円~800円くらいのクラスばかり飲んでいるためと思われる。

○FRANKEN 2008 Silvaner trocken Qualitaetswein
ボルドー型瓶に入ったフランケン。1000円台だったのでとりあえず買ってみたが、やはり今一つというかインパクトに欠けた。QbAクラスでは仕方がないとは思うが・・。
○bree CHARDONNAY 2009 PFALZ Qualitaetswein
斬新なデザインのボトル、それ以上にシャルドネのドイツワインというのも初めての経験。どのような味がするのか興味津々だったが意外に普通の味。辛口の表示とはいえそれほどでもなく、とはいえ爽やかで比較的淡泊な味で食べながら飲むには全く過不足は感じなかった。が、毎日飲むには決して安くはない。
●Cono Sur Pinot Noir 2009 Colchagua Valley,Chile
Cono Surブランドにもいくつか種類があり、これはオーガニック・バージョン、とはいえ価格もそこそこ。
開栓直後はかなり酸味がきついと思ったが、時間が経つにつれて徐々に柔らかさが増して飲みやすくなった。香りは十分とは言えないが、味はまぎれもなく上品なピノ。あまりアルコールっぽくもなく十分満足した。
●Gulliver BORDEAUX 2006
久しぶりにボルドーを飲んだが結構洗練された味だった。色も薄めで香りは十分。しっかりデキャンタしたせいか渋みも適度に和らぎ全般的に優しい味だった。1700円という価格は微妙で、店のコピーには「1000円台のデイリーボルドー」とあったが、私にとっては少なくともこの価格はデイリーではない。
●MAISON CHAMPY BEAUNE 2007 Vieilles Vignes
ひじょうに暑い夏を越したので、(ワインセラーがないため)変質してしまったかもしれないとおそるおそる開栓した。
もらいものの高級ワイン。もちろんデキャンタしたが、当初はやや酸味が強かったものの次第に開いてきて香りも素晴らしく、喉越しもなめらかでさすがにそれなりの味。やはりたまには高い(?)ワインを飲んでおくことも大事だと思う。もちろん、味/香りと価格は正の相関関係があるとはいえ、価格が5倍だからといって5倍美味しい訳ではないということ。どのあたりで折り合いをつけるかは経済力次第ということになるのだろう。
●SHIRAZ LAS CASAS DEL TOQUI Reservado 2006
チリ産のシラー。香りもよく適度にボリュームもあり、飲み応え十分でなかなか美味しかったが1280円という価格は微妙・・。980円であれば文句なくベストバイと思うが。

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