人間ドックの結果

1/21に受診した人間ドックの結果が届いた。
http://zauberfloete.at.webry.info/201001/article_18.html
・要経過観察:胃体中部後壁多発性ポリープ
・要経過観察:AFP高値(13.5ng/ml)
・日常生活注意:両眼視力低下(右0.6/左0.5)
・メタボリックシンドローム:該当せず/動脈硬化のもととなる五大危険因子ゼロ
という結果。
AFP(α-フェトプロテイン)とは、胎児の血清中にみられるタンパクの一種で、出生後は消失するが肝臓癌になると増加するといわれている。基準値は検査結果では0~10.0ng/mlと書かれていたが20ng/ml以下という資料もあった。
なお、今回はオプションで下記の腫瘍マーカー検査も併せて行った。
CEA(Carcinoembryonic antige/癌胎児性抗原):大腸や膵臓、胆嚢、胃、肝臓など消化器系にできる癌がつくりだす糖タンパクの一種で、細胞が癌化すると血液中に多量に出現し、基準値の2倍以上になるとどこかに癌があると推測されるという。
→検査結果:2.0ng/ml(基準値0~5.0ng/ml、2.5ng/ml以下という基準もある)
CA19‐9:膵臓癌や胆嚢・胆管癌などの消化器系の癌におかされると、血清中にCA19-9とよばれる物質が著しく増加するという。
→検査結果:10U/ml以下(基準値0~37U/ml)
また、下記については標準パックに含まれていた。
PSA(Prostate Specific Antigen/前立腺特異抗原):前立腺癌を判断する最初の基準として非常に有効といわれている。
→検査結果:1.225ng/ml(基準値~4.000ng/ml)
ということで、とりあえず結果をみる限り特に心配はないようでホッとする。

また、今回は体重が昨年9月に比べ1.8kg減、一年前に比べ2.3kg減、腹囲も前年に比べ3.0cm減という結果となったため(BMIは20.9)、コレステロール値も下がるのではと期待していたが、
・総コレステロール:230mg/dl(前年に比べ-8mg/dl)
・HDLコレステロール:84mg/dl(前年に比べ+7mg/dl)
・LDLコレステロール:131mg/dl(前年に比べ‐16mg/dl)
・中性脂肪:80mg/dl(前年に比べ‐20mg/dl)
という結果だった。

なお、体重減少の原因と思われる昨年11月末にひいたカゼは今になってもまだ完治していない。
http://zauberfloete.at.webry.info/200912/article_21.html
1月中旬からシングレア(抗炎症作用、気管支収縮抑制作用、気管支喘息予防)に加え、アドエア ディスカスという気管支を拡張し気道炎症を抑える吸入剤を処方してもらったが、症状は変わらず咳がずっと止まらなかった。その後再び内科に行き、吸入剤は中止しシングレアとオメプラール(逆流性食道炎症状改善)を処方してもらい飲み続けている。寝るときには咳は全く出ないし、何となく喘息ではないと自分でも感じるのでやはり逆流性食道炎によるものなのだろうかとも思う。中長期的には徐々に回復しているような気もするがいずれにしてももう少し様子をみるしかない。

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