最近飲んだ主要なワイン

最近とはいっても、この数カ月間に飲んだうち、まあ外へ出しても恥ずかしくない程度のものを抜粋したもの。普段はディスカウンターの3本2000円、などというワインを飲んでいたりする。さすがに一時飲んでいた(というか置いていた)紙パック入りのものは止めているが、最近は歳のせいか家で飲んでいても以前ほど量は飲めなくなってきた。とはいえ、ワインというのは水ものなので残しても(料理用には使えるが)無駄になるばかり、とつい飲みすぎてしまう・・。
○PAUL KUBLER Pinot Blanc 2005
ピノ・ブランはピノ・グリよりもさらにリースリングに近い感じで、柑橘系のフレッシュな香りに加え適度に酸味もあり、それでいて程よいボリューム感。辛口の表示ではあったがバランスの良い優れたワイン、という感じで久しぶりに美味しい白だった。まあ、価格を考えれば妥当な線かも・・。
○Bourgogne Chardonnay 2007
普通のAOCブルゴーニュだったが、色、香り、味と水準以上でまずまず。どうせ飲むならやはりこれくらいのものを選びたい。価格も1000円くらいであれば言うことはないのだが・・。
○ANTONIN RODET Bourgogne A.Rodet Chardonnay 2006
濃い黄金色、蜂蜜とフルーツの香り、適度な香りとまろやかな酸味。価格は1480円だったがかなり美味しく十分満足した。このクラスになると価格が2倍のワインでも2倍美味しいとは限らない、美味しいことは間違いないだろうが、おそらく1.5倍に満たないくらいではないかと思う。
○Les Tannes Tradition Sauvignon Blanc 2007
Vin de Paysだが、それなりの価格だったと記憶するが、意外に大したことのない味でガッカリ・・。まあ、ソーヴィニオン・ブランにしてはかなりの辛口で色も濃く、美味しくはあったが。
●DOMAINE DES LANDES COTEAUX DU LANGUEDOC 2005
パリ農業コンクールで金賞受賞とのこと。適度な重みとフルーティな香り、バランスも優れ880円の価格を考えるとコストパフォーマンスはかなりのものだった。また買っても良いと思う。
●Nicolas Potel Bourgogne Pino Noir 2006
今回のピノ・ノワールは1980円という価格相応。やはり最低でもこれくらい出さないとそれなりのものにはなかなか巡り会わない・・。香り、味わいとも格段に優れている訳でもないが、とはいえ十分満足できるものだった。特に開栓後の変化は短時間ながら目をみはるもの。香りが開き、酸味がほどよく調和し、柔らかな喉越しになってきたと思ったらなくなっていた。
●I Second Haut Beyzac 2005 Haut-Medoc
久しぶりにオー・メドックを飲んだが、香りはそこそこではあったが、味は渋みがまさり(開栓後徐々に良い方に進んだが)ややもの足りない(というかしっかりした味がしない)感じ。フルボディで飲み応えはあったがちょっと期待外れ。次回に期待したい。

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