リスニング検定ディスク再挑戦

リスニング検定ディスクに再挑戦した。
http://zauberfloete.at.webry.info/200809/article_14.html
前回よりもはるかにコンディションは良く、気温:24℃、湿度:60%、気圧:1032hPa、ただし休日昼間だったので夜間に比べると静寂さには欠ける。
が、やはり結果は前回とほぼ同様で、ハイカット、ローカットくらいの感じはわかるが、それ以外の高域、低域ブースト、中域の操作などについては私の耳では残念ながらクリアに識別することはできなかった。その帯域に対応した箇所(例えばコンチェルトのトゥッティでバスも加わるところとか)を大音量で注意深く聴き比べればばある程度はわかるのだろうが、少なくともクラリネットのソロだけ聴いていても、やや音色が変わる(倍音のカットなどによる変化)ことがわかるくらいでそれがどの操作によるものかという点までは識別できなかった。完全に降参である。
今回初めて聴いた女性ボーカルの方は、声の質の変化は楽器以上に明快に違いはわかる。が、それがどの操作と対応しているのかについては1~2回サラりと聴いただけではこれもはっきりとはわからなかった。難問としか言いようがない。
やや自信を喪失したので、今度はSHM-CDサンプラーを取り出して聴き比べてみた。
http://zauberfloete.at.webry.info/200809/article_9.html
今回はウィーン・フィルのマーラー第5アダージェットを聴いてみたが、ハープの音色、弦楽合奏のかたまりとしての佇まいなどにはっきりとした有意差が認められた。SHM-CDの方が優れていると思う。

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