「ジュピター」終了

11月最後の演奏会を終了した。
今回も1200人を超える多くの方々にご来場いただいた。この場を借りて心から感謝の意を表したいと思う。ありがとうございました。
今日の演奏会は、ベートーヴェン第一、合唱との協演による「メサイア」抜粋、(休憩)、序曲、「ジュピター」という変則プロ。私は「メサイア」は降り番でその他は上を吹かせていただいたが、「ジュピター」始め何箇所かで音抜けなどいくつかミスが目立ち、落ち込んでいる。まあ、とにかく一応健康で当日が迎えられ、音楽の流れを左右する大きなミスがなかったことだけでも良しとしたいとは思う。
一ヶ月に三回、それも三週連続演奏会というのは私にとっても初めての経験で、とにかく健康管理には気を遣った。連日のマスク着用、うがいの励行はもちろん、ひき始めのカゼを何度も薬で抑え込んだり、深酒を避け、インフルエンザの予防接種も先送りした。ということでとりあえず大崩れすることなく3回の演奏会を終えることができて本当に良かった。が、本番のミスは自分の実力のなさのせい、ということで聴きに来て下さった方々にはあらためてお詫びをしたいと思う。
今回は、「ジュピター」始め、前半のアンコールとして「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、後半のアンコールとして「メヌエット ハ長調K409(383f)」、とモーツァルトを3曲も演奏することとなった。
「メヌエット」については以前にも書いた通り、私自身が発起人(?)ということで今回も感慨無量だった。
http://zauberfloete.at.webry.info/200810/article_3.html
http://zauberfloete.at.webry.info/200810/article_6.html
「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は午前中のリハーサル時、客席で聴いていたのだが、久しぶりに聴くこの曲の清冽さにあらためて感動を禁じえなかった。やはり不滅の名曲と思う。

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