デジタルオーディオレコーダー

演奏会の録音を聴くと、自分では思いもよらないところで音程が悪かったり、ズレていることがあったりということがしばしばあり、また前回の演奏会でも直前に練習の録音を聴かせてもらい大変参考になったので、レコーダーという製品に関心があった。
以前はカセットレコーダー(私も旧式なものを持っている)、その後、ICレコーダー、DATなどいろいろな製品が発売されてきたが、最近はデジタルオーディオレコーダーというのがあるとのことで、調べてみると結構良さそうなのでちょっと高かった(約30,000円)が、購入してみた。
携帯よりも一回り小さくて薄いサイズ、そして軽い。内臓の3つのマイクで、L/R/CENTER、ステレオ、モノの3つのモード、他にも外部マイクでの入力も可、WAV/44.1kHzの高音質でも2時間54分の録音ができる(内臓メモリのみ)。
で、早速オケの練習で録音してみた。本当は指揮者の後ろに置きたかったのだが、ちょっと目立つので指揮者に向かって右より前方、ヴァイオリンの後ろあたりにセット。録音レベルはとりあえず自動設定にする。
そして、プレイバックの結果は・・。
フル・オーケストラのため、やはりティンパニや金管の強奏時にはピークを超え、レンジが狭くなるのはやむを得ないが、フォルティッシモ以下の弦と木管くらいの編成であれば恐ろしくクリアに聴こえてくる。セッティングの場所を工夫したり、録音レベルをマニュアルにしたり、マイクの使い方も工夫すればもっと上手く録音できそうな感じで、かなりハマリそうな予感がしてきた。
が、この製品、メーカーのコンセプトとしては、「録音もできる」デジタオーディオプレーヤーとのことで、iPodのような使い方もできるらしい。が、私は未だに外で音楽を聴く時は昔ながらのウォークマン(カセットテープ)を愛用しており、そろそろ壊れるかも知れないが、壊れるまでは使い続けたいと思っている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • デジタルオーディオレコーダー~その2~

    Excerpt: このところ、時間があればずっと練習の録音を聴いている。 先日購入したデジタルオーディオレコーダーがフル稼働しているといった状況で、 http://zauberfloete.at.webry.inf.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2008-10-22 21:58
  • デジタルオーディオレコーダー

    Excerpt: デジタルレコーダーを買ったのはちょうど10年前。 https://zauberfloete.at.webry.info/200809/article_16.html 買った当初はずいぶん使っていた.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2018-10-07 23:39