好きな画家

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会社の近くの書店で洋書バーゲンをやっており、ちょっとのぞいてみると、ドガ、セザンヌ、モネ、クリムト、ロートレック、ムンクなどの画集がすべて半額だった。Grange Booksという出版社から出ている本で、比較的小型ながらなかなか装丁も立派で美しい本。どれも美しくて欲しかったのだが、しばらく立ち読みしていて結局購入したのはクリムトの画集。
○Island on the Attersee(1901)
○Forest of Beech Trees I (1902)
○Garden with crucifix (1911)
という3点の風景画が気に入ったのが最大の理由だが、やはり私はクリムトも好きなのだとあらためて思った。
「好きな画家は?」と訊かれたら、おそらく「クレー、モネ、セザンヌ」と答えると思う。が、絵画も音楽と同じで、その時の気分によって観たい作品も異なってくる訳で、無条件でこの人の作品なら何でも良いというものでもない。その意味で私は、上記3人に加えて、ダ・ヴィンチ、カラヴァッジオ、フェルメール、コロー、ルノワール、ゴッホ、クリムトとウィーン分離派、ムンク、マティス、ルオー、デュフィなども大好きである・・・。
あと、日本人では、駒井哲郎、清宮質文、浜口陽三、有元利夫、望月通陽などの作品も忘れることはできない。結局、これらの作品のどこかに、自分の心に響く、自分の心と共鳴するものがあるということなのだと思う。

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