上弦の地球

画像


感動的な写真だった。
月の写真だと思ったら、何と上弦の地球。
「地球は丸い」ということは頭では分かっていても、実際に地上に住んでいると地球が丸いなどということは全く思いもよらないし、未だに信じられない。
が、これだけ鮮明な画像を見せられてしまうと、やはり「地球は丸い」ということを認めざるを得ない。
少なくとも私自身、人工衛星や他の衛星・惑星から地球を見るという機会は死ぬまで持てそうもないが、一度で良いから、青く丸い地球を宇宙から見てみたいとは思う・・。
同じように、地球が自転していたり太陽の周りを回っているなどということも、事実としてそうなのだろうが、そもそもどのような仕組みでそのような現象が起きているかということについては、何ら説得力のある説明はなされていない。どう考えても不思議なことである。
そのようなスケールから考えれば、多少夏が暑かろうが、関東地方に地震が起きようが、まして、一人一人の人生など取るに足らない些細なことなのだろう。
話は突然変わるが、私は「浦島太郎」や「かぐや姫」などの日本昔話のSF的な要素は単なるつくり話ではなく、実際に起こったことではないかと真面目に信じている。常識ではそんなバカな、と思えるようなことでも、実際に地球が丸く、自転し、公転していることを考えれば、「常識」というものがいかにあてにならないものであるかということがよくわかる。

*月探査機「かぐや」が撮影したハイビジョンカメラによる地球の画像。
日本時間9月29日21時46分、地球から約11万キロ(地球と月の距離:約38万キロの約3分の1)離れた地点で撮影。地球の昼間で太陽の光があたっている南北アメリカや太平洋が写っている(宇宙機構・NHK提供)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック