フィンランディア

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シベリウス作曲の管弦楽曲ではなくて、フィンランド産ウォッカのブランド名。
そもそもウォッカとは、「ロシアやポーランド、ウクライナなど東欧・旧ソ連圏で製造されている蒸留酒で酒税法上はスピリッツに分類される。大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなど穀物を原材料とし、蒸留後、白樺の炭で濾過して作る。このため、一般に無味無臭無色である。」とのこと。
FINLANDIAのHPによれば、
「北国の冬。早い鼓動。冴えきった感覚。そこにあるのは自由、静寂、そして澄み渡る透明感。そんな気分をボトルに詰め込んだ、『フィンランディア・ウォッカ』 。
1888年に発見されたラヤマキの天然の氷河水、白夜の国フィンランドで太陽の光を いっぱいに浴びた極上の六条大麦、そして徹底した品質・製造管理というこだわりが類のないプレミアム・ウォッカを生み出すのです。」というちょっと気取ったキャッチとコピー。
このお酒(500ml)、ヘルシンキの免税店で8.6ユーロで購入した。1ユーロ170円換算だと1,462円!で決して安くないということが、今回いろいろ調べていて分かった。
さて、肝心の味と香り。私は今までウォッカというものをほとんど飲んだことがないので、何とも言えないが、一般的にクセがないと言われているワリにはアルコールの香りがかなり強いという印象を受けた。味自体は確かにそれほどきつくはない。とはいえ40度なので、酔いのまわりは早い。40度といえば泡盛以上、寒い冬にはきついお酒が欠かせないということか・・。北欧では、消費税と酒税を合せると50%くらいの税金が課せられ、さらに購入ルートも限られているようだが、アル中人口は増加の一途だという。
あまりきついお酒は、酔いたいと思うとき以外はあまり飲まない方が体には良いのだろう。とはいえ、このブランド、最近はクランベリーフュージョンというのもあるらしく、そちらの方もちょっと気になっている。

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この記事へのコメント

九州のオーボエ吹き
2007年07月29日 08:22
ウォッカのフィンランディア僕も土産に買って帰り大事に飲みました。赤いのが特にうまかった。三年後の国際学会時ロスからメキシコシティまで乗り継いだ機内にこれをみつけて飲み過ぎ、夜メキシコに到着後英語の全く通じないタクシーの中気持ち悪くなり怖い思いをしました。日本で売っていたら教えて下さい。
2007年07月29日 11:51
九州のオーボエ吹き様
コメントありがとうございます。このようなお酒は口当たりがよいので、飲みすぎにはご注意下さい。店頭はわかりませんが、楽天などネットでは700mlで1800円くらいで売っているようです。
2007年07月29日 21:22
はじめまして。
フィンランディアはいいウォッカですね。
結構、有名なバーでカクテルベースに使われていたりします。

それにしても、海外で買うほうが高いなんて事もあるんですね~。
2007年07月30日 20:52
ギターマン at Bar W 様
コメントありがとうございます。
やはり、ストレートやオンザロック以上にカクテルベースに使われることが多いのでしょうか。が、家ではなかなかカクテルというのも作りにくいとは思います・・。
ヨーロッパものは、最近はお酒に限らず、国内との価格差が小さくなっているのではないでしょうか。

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