オードリー

オードリーの大ファンである。
今週はBS2で連続放映されたので、ビデオ録画(一日分のみ)も併せて全4本を観た。やはり、テレビで放送されないと、なかなか自主的に観る時間は作れない・・。
私は「ローマの休日」以降のオードリーの映画はほとんど観ているが、今回の作品の中で、「緑の館」だけは初めてで、あとは何回目なのだろうか。が、少なくとも今回、「おしゃれ泥棒」と「暗くなるまで待って」は、いずれも飛び抜けた名作であることを再認識した。
オードリーの魅力とは?
スレンダーなスタイル、気品があり洗練された優雅さ、チャーミングな笑顔、妖精のような愛らしさ、清純で可憐な繊細さ、ファッショナブルでエレガントな雰囲気と洗練された身のこなし、卓越したファッションセンスなどなど、いくらでも言葉は出てくるが、それらに加え、どのようなタイプの役柄も表現する演技力があったからこそスターになり得たのだろう。
さらに、今回ちょっと調べてみてわかったことだが、彼女はヨーロッパを中心とする各国で生活した経験を持っており、英語、フランス語、オランダ語、スペイン語、イタリア語に堪能であるとのこと。そうした知的な面もさることながら、10代でボランティアの看護婦をしたり、晩年ユニセフの親善大使として世界各地で活動を行うなどの人道的な面・・。
やはり、天使と呼ぶべき女性だと思う。

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  • 印象に残る映画…ローマの休日

    Excerpt: ローマの休日が製作されるまでは、オードリー・ヘプバーンはアメリカでは Weblog: 映画に関するコラム racked: 2006-09-14 23:12
  • 古典映画スター オードリー・ヘプバーン

    Excerpt: 彼女の出演映画は結構見ていますが、むちゃくちゃいい映画という印象はありません。 Weblog: http://yajiuma24.seesaa.net/article/29167963.html racked: 2006-12-08 22:04
  • ハイドン:交響曲第88番ト長調

    Excerpt: 5/4はオードリーの誕生日(生誕80年)だったせいか、「おしゃれ泥棒」と「昼下りの情事」が放映された。 オードリーの映画は大半の作品を観ているが、「昼下りの情事」はかなり昔に観たきりで久しぶりのこと.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2009-05-05 18:38
  • BSシネマ

    Excerpt: 大好きなオードリー主演の映画ということで、これまでに何回も観ているにもかかわらず三夜連続で観てしまった。 http://zauberfloete.at.webry.info/200608/artic.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2011-05-19 23:47