「誰でもピカソ~モーツァルトの魅力~」

4月21日(金)に放映された「誰でもピカソ」、当日は会社の飲み会だったため、ビデオに撮っておいたのだが、その後、本番とか練習とかで忙しかったのだがやっと観ることができた。
もちろん、目的は茂木大輔氏。氏のブログによれば、3月に収録されていたとのことだったので楽しみにしていた。
http://blogs.yahoo.co.jp/mogidaisuke/29777524.html
当日の番組平均視聴率は、ビデオ・リサーチ社調べによると、6.4%、約108万世帯が視聴したということになる(N響アワーに比べれば約6~7倍)。
それはともかく、一般向けの番組としては大変わかりやすく、また楽しい内容で、モーツァルトの魅力を伝えるには十分な内容だったと思う。短調の40番と長調のクラリネット協奏曲の対比、モーツァルトの傑出した管楽器の使い方、ピアノの変奏曲における素晴らしい天才の閃き。どれも限られた時間で、モーツァルトの魅力のエッセンスをよく伝えていた。番組の構成としてはよく考えられ、演奏も優れていたと思う。
茂木氏も指揮者としてなかなかサマになっていたし(失礼)、それ以上にやはりオーボエ奏者としての存在感は圧倒的だった。が、前回もそうだったが、青島先生の隣にいると、茂木氏が相対的に大変真面目で、個性のない人に見えてしまうという点が、個人的にはやや不満(?)で、氏の本質を十分伝えきれていないように思った(別に悪い意味ではありません、念のため)。
あと、冒頭の20曲メドレー、各曲の調は変えていないとのことだったが、私には一部原調と異なって聴こえた曲があったが、耳のせいか・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック