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zoom RSS テーマ「オーディオ」のブログ記事

みんなの「オーディオ」ブログ

タイトル 日 時
イアフォン
普段パソコン用やラジカセ用に使っているイアフォンの右チャンネルが聴こえなくなった。引っ掛かったり引っ張り過ぎたことが何回かあったので断線したのだろう。高級品(?)のイアフォンは以前買ったオーディオテクニカ製のもの http://zauberfloete.at.webry.info/200907/article_2.html を持っているのだが、いつもは普及品(一応SONY製)を使っていた。 新しいものを買おうと思いインターネットで検索してみた。できればテレビ用にも使いたかったので、長めのも... ...続きを見る

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2017/03/21 22:26
TRAD/竹内まりや
TRAD/竹内まりや 前作「DENIM」から7年。本当に、この7年という歳月があっという間に過ぎてしまったような気がする。 http://zauberfloete.at.webry.info/200705/article_20.html http://zauberfloete.at.webry.info/201303/article_14.html デビュー35周年という今回のアルバムタイトルは「TRAD」。ブックレットには、「時代が変わっても流されずに残っていくもの」を目指す気持ちを込めてこのタイトルに決... ...続きを見る

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2014/09/16 21:50
録画用 外付けUSBハードディスク
2台目のテレビを買い替える時、店員の人からこのような機能があるということを教えてもらい、今回やっと導入した。当初は東芝REGZAくらいしかこの機能がなかったらしいが、2010年7月発売のシャープ以降、採用機種は徐々に拡大しているようだ。 別売の外付けUSBハードディスクをテレビに接続するだけで、ハイビジョン画質で手軽に録画ができるというもの。番組表から録画予約できるほか、見ている番組をそのまま録画したり、また時間を指定して録画もできる。が、番組録画中は録画している番組以外は視聴できなかったり、... ...続きを見る

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2011/09/06 20:40
ヘッドフォン
先日のアバド=ベルリン・フィルの演奏会は23:30からのテレビ放送で視聴し始めたのだが、深夜ということもあり、あまり大音量で聴く訳にも行かず、また、練習で疲れていたこともあり途中で中断、録画はセットしてあったので翌日観ることにした。 録画再生時、久しぶりにヘッドフォン(20年くらい前のDENON製)を使用してみた。私自身、パソコン接続時、練習の録音や勉強するためにCDを聴く時にはイアフォンを使い、ヘッドフォンは両耳と頭が圧迫されるのでほとんど使わない。しかし、イアフォンはコードが短いため(モノ... ...続きを見る

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2011/06/20 23:02
ミニ扇風機
卓上用のミニ扇風機を、パワーアンプ発熱対応用に購入した。 昨年末にオーディオ機器のセッティングを変更した結果、(それまではラックの上部に置いていた)パワーアンプをラック内に収容せざるを得なくなったため、放熱効率が著しく悪い状態が続いていた。 http://zauberfloete.at.webry.info/201011/article_16.html これまでは時々、うちわで扇いで隙間に風を入れたりしていたのだが、夏に向かってうちわでは限界があるので扇風機を導入することにした。 購入に... ...続きを見る

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2011/06/14 20:50
パワーアンプ修理完了
ずっと不調だったパワーアンプを修理に出した。 スピーカーからのノイズ(音がビリつき、途切れる)の原因がパワーアンプに特定できた訳ではなかったが、もういい加減耐えられなくなったため一大決心して取り外し、メーカーのサービスセンターに送ったのが先週の月曜日。昨日連絡があり、やはりリレー回路接触不良により音が途切れるとの診断。早速修理が完了して家に戻って来た。 ちょうど20年前の1991年、それまで使っていたプリメインアンプのパワー部を切り離して使う(プリのみを使う)こととして、このパワーアンプを購... ...続きを見る

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2011/05/25 23:40
「いい音 いい音楽」
五味康祐著(中公文庫/2010.12)、1970年代に読売新聞などに連載していたエッセイ集。 五味氏は自称「音キチ」で、2トラック、38cmテープでFM放送をエアチェックするなど当時としては最先端のオーディオ・マニアだったようである。 そして、スピーカー、アンプはもちろん、カートリッジ、アンテナ、接続コード、セッティングなど、およそ考えられる装置、パーツ、方法等を駆使して良い音で鳴らすための試行錯誤を繰り返す。その飽くなき情熱は普通では考えられないほどで、お金と時間、それに音を識別できる耳を... ...続きを見る

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2011/01/31 21:43
大型液晶テレビ
29インチのブラウン管テレビを46インチ液晶テレビに買い替えた。 http://zauberfloete.at.webry.info/201011/article_16.html 16:9の46インチ画面というのは4:3の29インチの画面の約2.2倍の面積となり、16:9画面の両側を切って4:3画面に換算しても37インチ相当になる。店頭で見た時はそれほど大きいとは思わなかったが自宅の部屋の中に置くとかなりの大きさである。そしてフルハイビジョンの画面の美しさにははあらためて驚嘆した。これまでは... ...続きを見る

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2010/12/31 17:18
CDプレーヤー退院
一ヶ月くらい前、CDプレーヤーとスピーカーの状況を見てもらうためにメーカーの方に家まで来て頂いた。 音の途切れ方からスピーカーのトラブルではなく、プリかパワーアンプの問題ではないかとの診断(?)をもらったものの、CDプレーヤーに関してはメカ音をなくすのは不可能と言われたため、その時はもう諦める(買い替える)つもりでいた。 が、念のため、その会社のコンシューマオーディオ事業部長の方に「音質最優先(許容範囲の狭いサーボ?)の結果、かかり難いディスクがあったり、エラーを補正する際にかなりのメカ音が... ...続きを見る

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2010/12/12 22:22
オーディオ機器レイアウト変更
遅ればせながらやっとテレビを買い替えることにしたのだが、そのためにオーディオ機器のレイアウト変更が必要となった。逆に言えばレイアウト変更をする元気がなかったためにテレビの買い替えをずっと先延ばししていたのであるが、いよいよ思い切って実施することにした。 もう10年以上前、大型(29インチ)テレビを買った時に、アナログ・プレーヤーがラック上に置けなくなり押入れにしまい込むこととなった。今回はしまい込むものはないのだが、ラックの上に置いていたパワーアンプを、ラック内に入れることになった。もちろん、... ...続きを見る

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2010/11/28 18:11
オーディオ機器不調
体調と同様、オーディオ機器も不調が目立ってきた。 まずCDプレーヤー。長く使用していた名器LHH-500が壊れたため、現在の機種(X-30)に買替えてもう6年が経つ。この機種、素晴らしくクリアで伸びのある音を聴かせてくれるのだがいろいろと問題も多い。買って2カ月もしないうちに当時流行っていた(?)コピーコントロールCDのせい(と私は今でも思っているが)でトラブルが発生し、一旦は取替えてもらったがその後も調子が悪く、何回か調整してもらいながら使い続けている。(持ち主に似たのか)神経質きわまりなく... ...続きを見る

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2009/12/21 23:07
オーディオテクニカ ATH-CM700Ti
最近ではメイン・システムで音楽を聴くのは休日の昼間くらいで、それ以外はラジカセ、CDウォークマン、あるいはデジタル・レコーダー、まれにはパソコンで聴くことがほとんど。その際必ず使用するのがイアフォン。いわゆるヘッドフォンというものも持ってはいるが、耳や頭への圧迫感が大きいため滅多に使わない。 そのイアフォンについて、レコード芸術6月号のWORLD TOPICS欄で中矢一義氏が書かれていた記事――イギリスのハイエンド・オーディオ誌「ハイファイ・ニューズ」で、オーディオテクニカの製品が、3万円前後... ...続きを見る

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2009/07/02 23:09
オーディオ・チェックCD
AUDIO BASICという本を立ち読みしていたら、付録にオリジナル・オーディオ・チェックCDというのがついており、ワリと面白そうな内容だったのでつい買ってしまった。下記のような内容のCD。 Part1 基本編:接続、定位、重低音、音場感チェック Part2 自然音・環境音:中国巨大SL、ジェット機、アメ横のにぎわい、除夜鐘楼、奄美の自然音 Part3 音楽ライブラリー:ガムラン、琵琶、マリンバ、ベース、金管五重奏などさまざまなソースによる楽曲の抜粋 ...続きを見る

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2009/04/18 23:07
Ein Weihnachtskonzert
クリスマスも近いので、またこのディスクを取り出して聴いた。 http://zauberfloete.at.webry.info/200612/article_13.html 冷たい雨の降る午前中の最初にかけたにもかかわらず、コレルリのコンチェルト・グロッソの冒頭の弦の響き、特に低弦の鳴り方は素晴らしかった。全体がダンゴにならずチェロとコントラバスが見事に分離し、ベルリン・フィルならではの、微妙に低弦が先に出てその上に他の楽器が加わってくるという音の積み重ね方がよく分かる、そしてバロック音楽と... ...続きを見る

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2008/12/14 23:22
リスニング検定ディスク再挑戦
リスニング検定ディスクに再挑戦した。 http://zauberfloete.at.webry.info/200809/article_14.html 前回よりもはるかにコンディションは良く、気温:24℃、湿度:60%、気圧:1032hPa、ただし休日昼間だったので夜間に比べると静寂さには欠ける。 が、やはり結果は前回とほぼ同様で、ハイカット、ローカットくらいの感じはわかるが、それ以外の高域、低域ブースト、中域の操作などについては私の耳では残念ながらクリアに識別することはできなかった。その... ...続きを見る

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2008/11/03 21:09
デジタルオーディオレコーダー〜その2〜
このところ、時間があればずっと練習の録音を聴いている。 先日購入したデジタルオーディオレコーダーがフル稼働しているといった状況で、 http://zauberfloete.at.webry.info/200809/article_16.html 週末の録音を必ず録音し次回までにレビューするという繰り返しで、自分の演奏をチェックするという意味で大変勉強になっている。 演奏する時は、もちろん自分で聴きながら音程などを補正しているつもりになってはいたのだが、実際に客観的な録音を聴いてみると思わ... ...続きを見る

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2008/10/22 21:58
リスニング検定ディスク
Stereo Sound(2008 AUTUMN No.168)誌の特別付録は「リスニング検定ディスク」 。 周波数特性を操作することによって、どのように聴こえ方が変化するのかがわかるよう、特別に制作されたものとのことで下記10パターンの音源が収録されている。 A:ミッドレンジカット(1キロヘルツを中心に最大6デシベル、音圧レベルを低下) B:ミッドレンジブースト(1キロヘルツを中心に最大6デシベル、音圧レベルを増大) C:ローカットT(110ヘルツで10デシベル、音圧レベルが落ちるよう... ...続きを見る

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2008/09/17 23:25
仲道郁代さん
電車の中で音楽を聴いたり、ちょっとディテールが気になって分析的に聴く時は別として、普段音楽を聴く時、私はほとんどヘッドホンというものを使わない。やはり空気を通した音を聴きたいからで、三次元空間の中での音の動きを聴きたいからに他ならない。それほど高級ではない家の装置でも、上手く再生できた時には左右の拡がりはもちろん、奥行き、高さ、聴き手までの程よい距離感、それにホール全体の空間がちゃんと感じられることもある。そして、再現される楽器(声)の質、存在感に加えて発せられた楽音の響きが空気の動きとして伝わ... ...続きを見る

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2008/06/21 13:38
聴き始め
今年になって初めてメイン・システムを聴いた。 家のスピーカーの間隔は約1.6m。いつも聴く場所はスピーカー間とだいたい同じ距離なので、ちょうど正三角形の頂点で聴いていることになる。今回はいつもより椅子を後ろに下げてスピーカーから約2.5mの位置で聴いてみた。スピーカーはあまり内側に振っていないので、これくらい下がるとちょうどトウィータの向きが耳と一致する。 試聴してみると、わずかな距離の違いでもホールでいうとやや後方の席に座った感じになるのが面白い。昼間だったので音量も上げられたのでなかなか... ...続きを見る

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2008/01/06 09:16
YAMAHA/A-S2000
YAMAHA/A-S2000 この製品を見て、「懐かしい」と思う人は私と同世代のオーディオ・マニアの方だと思う。 1970年代後半、ヤマハのCA-1000V、CA-2000という名プリメイン・アンプがあった。今回のA-S2000は、明らかにこれらの製品のデザインを受け継いでいる。 「音楽を聞く=イヤホン(ヘッドホン)で聞く」という世の中の今、ラジカセなどではなくちゃんとしたスピーカーで音楽を聴いている人というのはどれくらいいるのだろうか? 内閣府経済社会研究所による耐久消費財の保有状況調査結果によると、2002年の... ...続きを見る

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2007/11/22 20:44
レーザーディスク・プレーヤー
今年の初めにLDプレーヤーが故障し修理したばかりだったのだが、半年も経っていないのに再び故障した。 http://zauberfloete.at.webry.info/200701/article_11.html 今回は異音がして画面が乱れまったく映らない状況。もはやこれまでと、廃棄処分にすることにし、パイオニア製のLD/DVD互換機(CD互換機とこの機種のニ種類しかカタログ上にはない)を注文した。これが私にとって最後のLDプレーヤーになるだろうと思いつつ・・。それにしてもこんなことならば、... ...続きを見る

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2007/06/04 21:06
「未完成」交響曲
「ステレオサウンド」誌に、オーディオファイルのための管弦楽入門というコーナーがあり、最新号(2007/SPRING)で「未完成」交響曲がとりあげられていた(音楽評論家、嶋護氏が執筆)。 「ステレオサウンド」は、今や現存する最後(「ステレオ」という雑誌もあるが)のオーディオ専門誌。より良い音を、というニーズに対応したハイエンド・オーディオ(1,000万円以上の機器も頻出する)を志向する人たちに向けた雑誌で、私のような貧乏人はいつも夢のような世界ばかりを見せられることになる・・。 さて、今回の「... ...続きを見る

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2007/03/17 12:20
音と音楽
久しぶりに一日(といっても5〜6時間)、音楽を聴いた。 楽器がなくては音楽ができないように、オーディオ装置がないと音楽を再生することはできない。その意味で、オーディオ装置は(聴き手の場合の)私にとっての楽器とも言える。楽器を演奏する人であれば、良い(高い?)楽器であればあるほど演奏の可能性が広がることはご存知だろう。オーディオにも同じことが言えて、良い装置であればあるほど表現の幅が広がることは間違いのない事実である。もちろん、それぞれに個性があることは言うまでもないが・・。 そして、楽器もそ... ...続きを見る

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2007/02/18 23:05
のみこまれたCD
久しぶりにSONY製のマルチ・ディスク・プレーヤーでCDをかけたのだが、OPENのボタンを押してもトレイが開かず、かけていたCDが閉じ込められた。無理に開けることもできないのでそのまま修理に出すことになった。 購入したのは1988年。もちろん、現在は製造されておらず、レーザー・ディスクという媒体そのものがDVDに取って代わられ絶滅している。とはいえ、私が大枚をはたいて買った50点あまりのLDソフトを使い続けるためにも、このプレーヤーは捨てる訳には行かない。これまで既に2回修理に出しており、この... ...続きを見る

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2007/01/10 21:31
ウォーミング・アップ後の音
久しぶりに思う存分、音楽を聴いた。 丸一日の休み自体が久しぶりだし、何より夏はエアコンの音がうるさく、エアコンなしで窓を締切ったらとても音楽を聴く環境ではなくなる・・。やっと音楽鑑賞には良い季節になってきた。 普段はなかなか帰ってから音楽を聴く余裕もなく、たとえ時間があって夜、小音量で一時間ほど聴いたとしても、メルセデスのEクラスを東京の狭い裏通りでノロノロ走らすような感覚で、どうしても(多分メカにとっても)欲求不満になる。 その点、休日の昼間ならアウトバーンとは言わずとも、普通の広い道路... ...続きを見る

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2006/10/15 21:56
オーケストラの音
昨日、ステージ上で演奏しながら、あらためてオーケストラの「音」について考えさせられた。金管楽器や打楽器がフォルティッシモで出す音量が何デシベルかは知らないが、とにかく、あれだけの音量やエネルギー、打楽器の立ち上がり、コントラバスの低音、そして、オーケストラ全体としての音の広がり、奥行き、広々とした空間に音が飛び散って減衰して行くプロセス・・などは、いかに38cmウーファーやスーパー・トゥイーター(に最高級アンプ)を用いてもその再生は絶対に不可能だと思う。さらに、昨日あらためて実感したのはオルガン... ...続きを見る

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2006/07/03 22:14
会心の音
ボスコフスキー合奏団によるシュトラウス、モーツァルトなどのCD(Vanguard)を聴いていたら、ウィーン・モーツァルト合奏団(メンバーはほとんど同じ)によるモーツァルトが聴きたくなり、久しぶりに取り出した。もともと3枚組(抜粋)のレコードを持っていたのだが、LP10枚組の全集に買換え(舞曲と行進曲全集)、その後、CD8枚組の全集(DECCA原盤、日本ではLONDON盤)に買換えたもの。PHILIPSのモーツァルト全集にもこの音源が使われていたが、全曲は収録されていなかったと思う。 さて、この... ...続きを見る

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2006/06/01 23:19
Sound & Life
ステレオサウンド社が出しているSound & Life という雑誌がある。 http://www.stereosound.co.jp/slweb/index.php 「自らのライフスタイルを大切にしながら、上質なオーディオシステムでいい音楽をいい音で聴きたいという方のためのオーディオ&ライフスタイル・マガジン」というコンセプトである。私も一応、オーディオマニアではあるが、あくまでも生活の一部としての音楽であり、また、音楽を聴くためのシステムであると考えているという意味で、この雑誌の方向性には... ...続きを見る

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2006/05/29 23:41
メイン・システム
久しぶりにメイン・システムを鳴らした。 とはいっても夜なので、大音量という訳にはいかず、やや欲求不満ではあった。このところずっと休日も忙しく、音楽を聴く時間もなかったのだがやっと聴くことができた。買ってまだ聴いていないCDもある・・。 私のシステムは、私が聴き手に専念していた頃のものなので、プリとA級パワーアンプというヘビーなものである。従って、ちょっと時間があったら聴く、というものではなく、じっくり腰をすえて聴くという姿勢が求められる(と思っているだけだが・・)。事実、聴き始めて2時間は経... ...続きを見る

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2006/05/28 23:13
オーディオ装置
私は、演奏活動を中断していた間、ずっと聴き手に専念していたため、なるべく良い音で音楽を聴きたいという欲求が高まり、装置にはずいぶん凝っていた。 装置そのものを買い替えたり、置き方を変えたり、いろいろなアクセサリー(接続コード、インシュレーターetc.)を試したり・・。 スピーカーは、NS-451、SX‐3V、LS3/5A、Stirling、と買い替え、そして今はTurnberryに。アンプもプリメインからセパレートになり、現在4世代目、CDプレーヤーも4世代目へと入っている。 よく、音楽は... ...続きを見る

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2006/02/28 22:40
STEREO SOUND
先日取り上げた、村上春樹:「意味がなければスイングはない」は、元来、STEREO SOUND誌に連載されていたものである。 http://www.stereosound.co.jp/ssweb/ STEREO SOUNDは、今や、マーケットとしてはほとんどなくなってしまったと思われる、ハイエンド・オーディオの専門誌で、定価は約2000円、年4回発刊される季刊誌である。 内容的には、高額コンポーネントの製品紹介、比較試聴レポート、メーカー/ユーザー取材などだが、ある意味でカタログ的でもあり、... ...続きを見る

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2006/02/23 21:56

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