Zauberfloete 通信

アクセスカウンタ

zoom RSS BPhヴァルトビューネ・コンサート2017

<<   作成日時 : 2017/08/03 20:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

録画しておいた「プレミアムシアター」後半を観た。先月7月1日に開催された「ベルリン・フィル ヴァルトビューネ・コンサート」。天候は雨、7月とはいえ寒そうな雰囲気ではあった。曲目などは下記の通り。
○シューマン:交響曲第3番変ホ長調「ライン」
○ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」から「ワルハラ城への神々入城」
○ワーグナー:楽劇「神々のたそがれ」から「ジークフリートのラインの旅」
○ワーグナー:楽劇「神々のたそがれ」から「ジークフリートの葬送行進曲」
○ワーグナー:楽劇「ジークフリート」から「森のささやき」
○ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」から 「ワルキューレの騎行」
○ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」から「イゾルデの愛の死」
○ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第三幕への前奏曲
○リンケ:「ベルリンの風」
○管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
○指揮:グスターボ・ドゥダメル
○収録:2017年7月1日/ヴァルトビューネ野外音楽堂

「ライン」ではベルリン・フィルの弦はかなり少人数(チェロ6、コントラバス5など)で、ワーグナーでは多少増えたもののフル編成ではない人数。加えて、ハープ1、ティンパニ1で対応するとともに、ワグナー・チューバ、バス・トランペットなどは省略して演奏していた。
ドゥダメルの指揮は、(エッシェンバッハの後に見たせいか)自然で安心して見ていられたが、もう少しタメや強弱/緩急の変化があっても良いとは思う。
「ライン」の1番ホルンはテルヴィルガー(バイエルン放送響)、ワーグナーでは1番をイェツィルスキーが吹いていた。が、肝心の「ラインの旅」のソロでは奏者を映さないという論外のカメラワーク。
ベルリン・フィル、コンマス:シュタブラーヴァ、トップサイド:樫本、木管:パユ、マイヤー、オッテンザマー、そしてファゴット1番はイヒニオ・アルエ(ドイツ・カンマーフィル)。
「ベルリンの風」ではドゥダメルとシュタブラーヴァが指揮棒とヴァイオリンを交換、ドゥダメルがヴァイオリンを弾き、シュタブラーヴァが指揮をしていた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
BPhヴァルトビューネ・コンサート2017 Zauberfloete 通信/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる