Zauberfloete 通信

アクセスカウンタ

zoom RSS 未完成・ハイドン104番/カラヤン=ベルリン・フィル

<<   作成日時 : 2017/06/14 22:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

EMI録音のカラヤン=ベルリン・フィルの「ロンドン」は、私が持っているEMI STUDIOシリーズでは、ハイドン:交響曲第101,83番との組合せになっているのだが、元々「未完成」とのカップリング(録音:1975年1,12月)だった。このオリジナルカップリングのSACD(2012年発売)が図書館にあったので借りてきた。
2011年最新リマスター音源使用、ということでEMIのサイモン・ギブソン他3名のエンジニアによってマスタリングされたとのこと。
「未完成」から聴き始めるが、「未完成」を家で聴くなどということは滅多にないため比較のしようがなかったが、EMIらしからぬクリアな鳴り方ではあった。
そしてハイドン104番。
http://zauberfloete.at.webry.info/201609/article_7.html
まず、所有しているSTUDIO盤を聴く。CDプレーヤーを替えてから初めて聴いたので、従来との音の違いに驚く。低域は締まり、音の分離も良くなっている・・・。
そしてSACD盤。EMI録音特有(?)の見通しの悪さ/埃っぽさがかなり解消され、奥行きやゆとりの感じられる鳴り方で、さらに、ゴールウェイ始め各木管のソロもはっきりと聴き取れるようになった。やはりSACDは優れている。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
未完成・ハイドン104番/カラヤン=ベルリン・フィル Zauberfloete 通信/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる