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zoom RSS フランクフルト歌劇場公演/歌劇「クセルクセス」

<<   作成日時 : 2017/05/26 23:00   >>

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録画しておいた「プレミアムシアター」をやっと観た。フランクフルト歌劇場公演、演目はヘンデル:歌劇「クセルクセス」、声楽ソリスト等は下記の通り。
○セルセ(クセルクセス/ペルシャ王):ガエル・アルケス(メゾ・ソプラノ)
○アルサメーネ(セルセの弟):ローレンス・ザゾ(カウンターテナー)
○ロミルダ(アルサメーネの恋人):エリザベス・サトフェ(ソプラノ)
○アマストレ(セルセの婚約者):ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー(メゾ・ソプラノ)
○アタランタ(ロミルダの妹):ルイーズ・オールダー(ソプラノ)
○アリオダーテ(ロミルダとアタランタの父):ブランドン・セデル(バス・バリトン)
○エルヴィーロ(アルサメーネの従者):トマス・フォークナー(バス)
○指揮:コンスタンティノス・カリディス
○合唱:ボーカルアンサンブル
○管弦楽:フランクフルト・ムゼウム管弦楽団
○美術:カロリ・リズ
○衣装:ズザンネ・ウール
○照明:ヨアヒム・クライン
○演出:ティルマン・ケーラー
○収録:2017年1月12、15日/フランクフルト歌劇場

「オンブラ・マイ・フ」で有名なヘンデルのオペラ。古代ペルシャの宮廷を舞台に繰り広げられる、愛と嫉妬にかられた男女5人の物語。もちろん聴くのも観るのも初めて。
まず、ペルシア王がメゾ・ソプラノ、その弟はカウンターテナー、王の婚約者も男装したメゾソプラノが演じるという間違えやすい配役。
オケは古楽器で合唱団もごく少人数。指揮者もオケもまったく知らない名前だったが、歯切れよく、生き生きとした演奏だったと思う。
声楽ソリストは概して水準以上で優れていた。曲はいかにもヘンデルのバロックオペラという感じで、技巧的なものも少なくなかったが、さすがに2時間近い上演時間は長すぎると思う。
舞台は比較的簡素で、併せて映像を駆使した現代的(?)なもの。が、テーブルの上に乗ったり、食べ物や花をやたら投げつけたりする演出は上品さに欠けていた。

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