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<<   作成日時 : 2017/04/11 23:21   >>

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1980年代前半には1000枚近くあったレコードも、CD時代になるとCDに買換えたLPはある程度まとめて処分していたのだが、その後そのままになっていたLPが250枚くらい残っていた。
今回、置き場所等の事情により処分せざるを得ない状況となったため、まとめて引き取って(買い取って)もらうことにした。久しぶりにダンボールを開けて、保存しておきたいものだけを選別した。
まず、高校、大学時代のオケの演奏会のレコード。いずれにしても引き取ってはもらえないものではあるが、私にとってはかけがえのない録音。とはいっても、もう現在では聴くこともできない・・・。
以下、残して置くことにしたレコード。
●モーツァルト:ファゴットとチェロのためのソナタK292、クラリネット三重奏曲K498/ローテンシュタイナー(P、Fg)、ビュルクナー(Cl)、ベトマン(Vla)、ポゼッガ(Vc)
元々はドイツ ELECTROLA原盤で、中古市場ではかなりの高値が付いているが、私が持っているのはセラフィム室内楽協会選集という廉価盤。
なお、解説には1968年6月録音と書かれているがこれは間違いなく誤植(ローテンシュタイナーは1962年11月21日にポゼッガとともに事故死している)。

●管楽セレナーデ集/ドイツ管楽ゾリステン(FSM/1982)
モーツァルト:ディヴェルティメント 変ホ長調K196e、ハイドン:ディヴェルティメント ヘ長調Hob.U/F7、ウェーバー:アダージョとロンドが収められている。
メンバーは、クレメント、パッシン、ローデンホイザー、シュタルケ、ガーク、ランゲンシュタイン、エツォルト、コブリンガー。
なお、このグループの演奏として、モーツァルト:13管楽器のセレナーデがあるが、もう一点、同じウェーバーの曲が入っていたCDを思い出した。MARCO POLO盤、1990年の録音で、他にラハナーの八重奏Op156とシューベルトの八重奏D72が収められている。ここでのメンバーは下記の通り。ジャン=クロード・ジェラール(Fl)、クレメント、パッシン、ローデンホイザー、テシュナー、ガーク、シェルマー、マーシャル、トゥーネマン。

●GOLDENER 3/4TAKT(ドイツ舞曲集)/ウィーン・リング・アンサンブル(adv)
今はなき六本木WAVEで購入したレコード。ベートーヴェン、ハイドン、モーツァルトの舞曲と書かれているが詳細は不明。演奏者もジャケットには、ゲッツェル、グッゲンベルガー、キュッヒル、ポッシュ、ザイフェルトと書かれているが誰が演奏していたかも不明。
http://zauberfloete.at.webry.info/200605/article_15.html

●ウィーン古典派の舞曲集/エドゥアルト・メルクス合奏団(ARCHIV/1974)
ハイドン、グルック、モーツァルト、ベートーヴェン、サリエリなどの舞曲集。なお管楽器は、レズニチェク、トゥレチェク、プリンツ、ツェーマン、など往年のWPhメンバーが参加している。

●モーツァルト:管楽合奏によるフィガロの結婚/ロンドン管楽ソロイスツ(DECCA/1971)
私のリピート・ディスクにも書いた一枚。
http://zauberfloete.at.webry.info/201609/article_21.html
ヴェント編曲による序曲を含め15曲が演奏されている。メンバーは下記の通り。
マクドナーグ、ワーハム、ブライマー、ケリー、シヴィル、ホプキンス、ウォーターハウス、バーネス。

●モーツァルト:コンチェルトーネK190、管楽器のための協奏交響曲K297b/リステンパルト=ザール室内O(nonsuch)
神田駿河台下のパパゲーノで購入したことだけは覚えている。協奏交響曲は当時としては珍しい、フルート、オーボエ、ホルン、ファゴットによる編成。どのような演奏だったかはまったく思い出すことができない。

●ハイドン:交響曲第31・19・45番/ジョーンズ=ザ・リトル・オーケストラ・オブ・ロンドン(nonsuch)
買った当時は、無名の演奏者と思っていたのだが、後になってゴールウェイが吹いていたこともあるオケということを知った。しかし、当録音には参加していないようである。
http://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/mate/galway_orch/list_4.htm

●ハイドン:交響曲第31・73番/レオポルト・ルートヴィヒ=バイエルン放送響(EMI/1966)
ソロ・ホルン:クルト・リヒターとクレジットされている。CD化されていないと思うが珍しい盤。

なお、CDに買換えて持ってはいるのだが、手放せないLPとして下記の2点。
●モーツァルト:セレナーデ第4番ニ長調K203、ロンド 変ホ長調K371/ウィーン・モーツァルト・アンサンブル(DECCA SXL6330)
ボスコフスキー=ウィーン・モーツァルト・アンサンブルによるセレナーデ第一集。ヴァイオリン・ソロはアルフレート・シュタール。
http://zauberfloete.at.webry.info/200807/article_12.html
なお、ずっとCD化されなかったベルガーによるロンド変ホ長調は数年前やっとCD化された。
http://tower.jp/item/3503883/Mozart

●モーツァルト:ホルン協奏曲集/ブレイン、カラヤン=フィルハーモニアO(EMI/HIS MASTER'S VOICE ASD1140)
ブレインの協奏曲集は、国内盤始め、輸入盤でも少なからぬ種類の盤が存在していたが、石丸電気でこれが最も良いと薦められて購入したもの。
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